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装備が結果を左右する!冬コミの寒さ対策グッズ12選【コミケ】

装備が結果を左右する!冬コミの寒さ対策グッズ12選【コミケ】 オタクLifeHacks
冬コミも装備が結果を左右する

どうも、イベントには年20回以上参加するひこすけ(@animeshop_list)です。

 

毎年12月末に開催される冬コミは、当然ながらものすごい寒空の下で3時間も4時間も並ぶことになります。

3,4時間も並ぶと、服や靴下などの装備が体調をめちゃくちゃ左右するんですよね。

 

実際の体験ですが、

薄っぺらいスニーカー vs 防寒対策済みの靴

で3,4時間外で待機してみると、明らかに体力の温存度合いが変わってくるんです。

  • 薄っぺらいスニーカーでは寒さで足の感覚がなくなり、体が震えてきます。
  • 一方で防寒対策済みの靴なら、足がポカポカしてるので全身の調子もすごくいいんですよね。

 

こんな感じで、寒さに晒され続ける冬コミは

『装備が戦利品をゲットできるかどうかの結果を左右する』

と言っても過言ではないのです。

 

ということで冬コミを勝ち抜き戦利品をゲットするための「寒さ対策」・「必要な寒さ対策グッズ」を紹介します!

 

この記事を読むメリット
コミケの寒さ対策に必要なこと・グッズが分かり、欲しい戦利品がゲットできる

 

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冬コミの寒さ対策に必要なこと

まずは冬コミの寒さ対策に必要なことをまとめました。

私もイベントに参加する時はこれを一通り実施しており、おかげで周りのオタクが「寒い寒い!」と言っていても結構平気な時が多いですね。

 

寒さ対策を完璧にすれば調子よく戦利品が集められるので、周りのオタクに一歩リードできますよ!

 

当日:足を温める

体の中で一番温めるべきなのは『足』。

 

足さえ温めておけば、他の体の部位は自然と温まってきます。

特に現代人は仕事でデスクに座っていることが多いので、足が冷え症になりがち。

寒さ対策グッズも効果的ですが日頃から足を動かして足を温まりやすくしておくことが重要です。

足はマジで重要。

 

当日:体内部を温める

いくらマフラーやコートで温めたからといって、体自体が冷えていては意味がありません。

まずは体内部を温めることが重要

体内部を温める方法としては、適度な運動やストレッチ、温かい飲み物を飲むなどがあります。

 

待機列でもできる簡単なストレッチを紹介しておきますので、ぜひ実践していきましょう!

 

当日:汗をかいたら放置しない

冬だからこそ、汗対策はとても重要です。

なぜなら汗が蒸発する瞬間に体温を奪っていくから。

夏なら汗で体温を下げれば良いのですが、冬は逆効果になります。

 

汗関連の対策としては、

  • 汗をかかない
  • 汗をかいたら放置しない

の2つが有効。

 

汗をかかない方法は後半で紹介しているので参考にしてみてくださいね。

 

当日:風をさえぎる

コミケの会場は基本的に東京ビッグサイトという「超・海沿い」の場所です。

そのため冷たい海風の威力はマジで半端ないですw

 

風が当たると、体の周りにある暖かい空気が逃げてしまうため寒く感じてしまいます。

そのため風で体が冷やされないような対策が必要です。

 

具体的には手袋やマフラーなどで風を防ぐのがポイント。

グッズは後半で解説します。

 

前日まで:寒さに慣れておく

人間の体は普段の暖かい環境から急に寒い環境に晒されると、体調を崩してしまうことがあります。

 

夏コミの暑さ対策でも説明しているように、人間には「順化」といって寒さや暑さに慣れることで体調を一定に保つ機能があるんです。

 

そのため普段からぬくぬくした環境に居るオタクは、冬コミ参加に向けて寒さに慣れるトレーニングをしておくことが重要。

例えば一日中屋内に居る人は意識して外に出て歩くだとか、コートを少し薄いものにしてみるとかですね。

 

 

もちろん風邪をひいたら意味が無いので、ほどほどにしておくのがポイント。

 

前日まで:睡眠をたっぷり取る

やはり体調を整える上で睡眠は不可欠!

睡眠が不十分だと、体の代謝が下がって「いつまでも寒い!」なんてことになっちゃいます。

私も睡眠不足で外を歩いた時なんかは「いつもより寒さに耐えられない……」と感じた経験もあるので、やはり睡眠は重要だなと思います。

 

冬コミの寒さ対策グッズ

寒さ対策に必要なことが分かったところで、そのための寒さ対策グッズを紹介していきます。

体調を整えることはもちろん重要ですが、人間の力では不十分な部分もありますからね(´・ω・`)

冬コミ前に早めに準備しておいて、万全の体制で冬コミに挑みましょう!

 

当日:足を温める

冬コミの寒さ対策グッズ①|気密性が高く防水(撥水)の靴

※僕が履いてるモデルと同じ。これのおかげでめちゃくちゃQOL上がりましたね。超おすすめ。

足を温めるにはまずは靴が重要。

 

選ぶ方法としては2つのポイントを考えましょう。

ポイント1:気密性の高い靴を選ぶ

気密性の高い靴で、「風」「体温の低下」に対抗する必要があります

実際私は気密性の高い靴に替えたことで足先の冷たさが一切なくなり、結果としてめちゃくちゃ体調がよくなったのでマジで靴は大事だなと感じました。

 

ポイント2:防水・撥水力のある靴を選ぶ

もし雨が降ってしまうと、靴が濡れますよね。

そしたら汗が蒸発するのと同じ原理で、足先の体温がどんどん奪われていきます。

そんな状況だとそもそも気持ちが悪いし、体力もガンガン減っていきます。毒沼を歩くときみたいに減ります。

このように靴をビショビショにしないためにも、できるだけ防水・撥水力のある靴を選ぶ方がいいですね。

もちろん少し値が張るものが多いですが、それだけの価値は十二分にありますよ。

日常でも使えますしね。私が実績をもって保証します。

 

冬コミの寒さ対策グッズ②|撥水スプレー

もし防水・撥水の靴が準備できない時は、とりあえず撥水スプレーだけでもかけておくべきです。
でないと雨や雪が降ったらマジで一巻の終わりですからね。

 

当日:体内部を温める

体内部を温める方法はいくつかありますので、それぞれに有効な寒さ対策グッズを紹介します。

 

冬コミの寒さ対策グッズ③|保温できる水筒

冬コミでは体を温めるために温かい飲み物が必要。

温かい液体は冷えやすいので、ペットボトルや缶ではなく水筒が必須になります。
じゃないとすぐに冷えちゃって意味がないですからね。

夏コミでも使えるので一つ買っておいて損はないです。

 

冬コミの寒さ対策グッズ④|生姜湯

体を温めるために何を飲むか。

ズバリ答えは生姜湯ですね。

手軽に作れるタイプもたくさんあるので、事前に買っておいてホテルや自宅で作れるようにしておきましょう。

薬局やスーパーで買おうとしても在庫切れ!なんてこともかなりあるので、万全を期して事前に準備しておくのがベスト。

 

冬コミの寒さ対策グッズ⑤|カイロ

やはり人間の能力では限界もあるため、カイロに頼ることも重要です。

私はあまりカイロを使う方ではなかったのですが、イベント待機列で久しぶりにカイロを使ってみたらその威力にただただ圧倒されました。

「どうしてもっと早く使わなかったんだ……」と後悔するレベルだったので、やはり使った方がいいですw

 

使い方は2パターン。

カイロの効果的な使い方1:腰や首に貼る

腰や首といった部分を温めてあげると、効果的に体温を上げることができます。
私はよく腰に貼ってますが、震えが収まって全体がポカポカしてくるなと感じますね。
ぜひ自分にあった場所を探してみてください。

またカイロメーカーのHPでは「どういった部分に貼ればよいか?」が解説されているので、そちらもチェックしてみましょう。

KINCHO 使い捨てカイロ 温まる仕組み / 貼る場所による効果的な使い方
使い捨てカイロの温まる仕組みや貼る場所による効果的な使い方をご紹介します。

 

カイロの効果的な使い方2:冷たい部分を探して温める

貼らないタイプのカイロを使って、手先や首、足先、お腹などを温めると良いです。

その時々で冷える部位が変わることもあるので、貼らないタイプはこのように自由に使えるのがメリットですね。

 

当日:汗をかいたら放置しない

冬コミの寒さ対策グッズ⑥|汗を吸い込み冷えを防止する靴下

靴と同じくらい、いや靴よりも重要かもしれないのが「靴下」。
選ぶポイントは2つ。これを抑えると足先に冷えを防げます。

 

靴下の選び方ポイント:1

綿100%を選ぶべし!

足にかいた汗は靴下に吸い取らせることが重要です。
汗が足に残っている状態では気化熱により体温の低下を引き起こしますし、脱いだあとに足が臭くなるのもありますからね。

ポリエステルなどの化学繊維だと汗を十分に吸えないため、綿100%を選ぶべしなのです。

 

靴下の選び方ポイント:2

5本指靴下を選ぶべし!

指同士が離れていることで発汗を抑えることができるので、5本指靴下は非常に有効です。
実際私も綿100%で5本指の靴下を毎日履いてますが、汗をかいても靴下が吸ってくれるので毎日快適です。

 

冬コミの寒さ対策グッズ⑦|汗を吸い込み蒸発してくれるインナー

冬はどうしても服を着込んでしまうので、汗をかきやすいんですよね。

この汗が体温低下の原因となってしまうため、いかに汗を体から取り除くかが重要です。

 

対策としては汗を吸い込み、蒸発してくれるインナーがおすすめ。
これを着るのと着ないのでは、体温の低下度合いが違いますからね。

寒さ対策では上着よりもインナーの方が重要だと私は思います。

 

当日:風をさえぎる

冬コミの寒さ対策グッズ⑧|マスク

マスクは風邪予防にもなるし、風予防にもなるんです。

マスクをつけておくだけでもかなり風を防げるので、とりあえず持っておいて損はないですね。

 

冬コミの寒さ対策グッズ⑨|スマホ対応手袋

冬コミでは長時間外で待機するため、スマホ対応手袋の重要性は非常に高いです。

何度も何度も手袋を外したりつけたりするのは面倒ですからね。
まだ持ってないという場合はこれを機に買っておくと、いい冬が過ごせるハズ。

 

冬コミの寒さ対策グッズ⑩|フード付きジャケット

意外とおすすめなのがフード付きのジャケット。

首まわりから頭まで完全に風を防いでくれるので、フードは本当に強いです。

 

冬コミの寒さ対策グッズ⑪|タートルネックの服

冬コミという現場では、荷物の重量をへらすことも重要ですよね。
そのためにはマフラーを減らしてタートルネックで風を防ぐのも有効です。

屋内に入ったらマフラーは邪魔になりますからね。

 

冬コミの寒さ対策グッズ⑫|マフラー・ネックウォーマー

できれば荷物は減らしたいですが、タートルネックは微妙だ……
という人はやはりマフラー・ネックウォーマーは必須です。

風を防げるので体温低下を抑えるのに役立ちます。

 

夏・冬問わずコミケで必要なもの・必須グッズ

冬コミのみならず、コミケで役立つ必要なもの・必須グッズもあわせて紹介します。
戦利品をゲットできるかどうかは、すべてこの準備にかかってますよ~!

  • 交通系ICカード(Suica・Kitaca・TOICA・ICOCA・SUGOCA・PASMO・manaca・PiTaPa・はやかけん・nimoca)
  • 現金(1万円札・1000円札・500円玉・100円玉)
  • 小銭入れ・財布
  • 宝の地図・買い物リスト
  • トートバッグ・リュック(戦利品入れ)
  • 身分証明書
  • 飲み物
  • 食べ物・補給食・ゴミ袋
  • タオル
  • 折りたたみ椅子
  • モバイルバッテリー
  • レインコート
  • 折りたたみ傘
  • 荷物保護用の袋

 

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冬コミの寒さ対策まとめ

では「装備が結果を左右する!冬コミの寒さ対策グッズ12選【コミケ】」についてまとめていきましょう~。

  • 寒さ対策
    • 足・体を温める
    • 汗をかいたら放置しない
    • 風をさえぎる

 

これを守っていけば冬コミの寒さ対策は万全です!

体調を崩して戦利品をゲットし損ねないように、事前にしっかり準備しておきましょう!

 

以上、ひこすけ(@animeshop_list)とニメちゃんでした。Have a nice アニオタライフ!

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